アンティークボンボニエール・2のご紹介です。
フランスで見つけた、19世紀頃の蓋付きのアンティークガラスのボンボニエールです。
本来はキャンディや砂糖菓子などを入れるための器として使われていたもので、丸みを帯びた蓋と、すらりと伸びる脚付きのフォルムが上品な佇まいをつくり出しています。
手吹きガラスならではのわずかな揺らぎや厚みの個体差、光をやわらかく受け止める質感が魅力。
フランスらしい美しいシルエットで、置くだけで空間に静かな品格を添えてくれます。
キャンディや角砂糖を入れる器としてはもちろん、アクセサリーや小さなオブジェを収めたり、店舗ディスプレイや撮影小物としてもおすすめです。
日常の中に、さりげない美しさを添えてくれるガラスのひと品です。
【CONDITION】
製造時のものだと思われますが、写真8枚目の矢印部分に白い何かがガラス内に含まれています。
【SIZE】
(約)W155ミリ×D155ミリ×H290ミリ
※最大部分で計測
※発送は宅急便となります。