アンティーク 幼いキリスト像・5のご紹介です。
フランスで長い時を過ごしてきた、幼いキリスト像。
澄んだガラスの瞳に宿るやわらかな光と、素朴な色彩の名残が時間の積層を映し出しています。
ガラスの瞳の表現や彩色の風合いなど、ベル・エポック期前後の宗教美術によく見られる特徴があるため、19世紀末〜20世紀初頭頃のものと思われます。
衣の表情は穏やかに褪せ、手仕事の痕跡とともに、この像だけが持つ深みを感じさせます。時を経たものならではの美しさを味わっていただける一点もののアンティークのお品です。
【CONDITION】
経年による塗装の剥がれや擦れなどが見られますが、アンティークならではの風合いとしてお楽しみいただける状態です。なお、古いお品のため塗装はやや剥がれやすくなっております。お取り扱いの際はご注意ください。
【SIZE】
(約)W105ミリ×D105ミリ×H240ミリ
※最大部分で計測
※発送は宅急便となります。