アンティーク 教会建築装飾
かつて教会で使われていた懺悔室(コンフェッショナル)の扉、あるいはその装飾部分と思われる、重厚な教会建築装飾とはフランスで出会いました。
中央には聖杯のモチーフが立体的に彫り込まれ、上部には草花の文様、左右には尖塔や尖頭アーチを思わせるゴシック様式の意匠が施されています。
教会建築を思わせる美しい造形が一枚の木に凝縮され、細部まで見応えのある仕上がりです。
Product Description
長い年月を経た木肌には、古い建具ならではの風合いが感じられ、彫刻の凹凸が美しい陰影を生み出しています。
かつて祈りの場の一部を成していたものかもしれないと思うと、装飾としての美しさに加え、時を重ねてきた品ならではの魅力が感じられます。
壁面に飾ったり、家具の上に立て掛けたりするほか、ショップのディスプレイや撮影背景として取り入れるのもおすすめです。
ゴシック様式の建築美と古木の表情が、空間に印象的な趣を添えてくれます。
Size
約 W544 × D110 × H1000 mm
※最大部分で計測
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Condition
古いもののため、表面に擦れや角の削れ、木部にわずかな隙間などがございます。
長い年月を経たものならではの風合いとしてご理解いただき、写真にてご確認ください。
Additional Information
壁面装飾としてそのまま飾るのはもちろん、扉の形状を活かして、開くと鏡が現れるように仕立てたり、内側に小さな棚を設けたりするのも素敵です。
古い建具ならではの意匠を活かしながら、暮らしの中で新たな役割を持たせる楽しみも広がります。